「ディプロマ」「ライセンス」アーティフィシャルフラワー資格について

Q&A

こんにちは、ココフルラージュです。

本記事では

・ディプロマとライセンス、言葉の違い
・ココフルラージュ目的別のコース設定
・お仕事にしたいなら

について説明します。


~お花が大好きなあなたへ贈る~
アーティフィシャルフラワー教室
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アーティフィシャルフラワー証書の種類

よく耳にする「ディプロマ」という言葉。

そもそもディプロマ(diploma)とは、証書全般を意味します。

一般的には学校の卒業証書、習い事の修了証書、資格取得した免許状などをディプロマと言います。

とても広い括りですね。卒業証書も資格の免許もすべて「ディプロマ」と呼ぶそうです。

括りが広すぎて分かりづらいなぁと感じたので、ココフルラージュでは『ディプロマ』と『ライセンス』という二つの言葉を分けて考えることにしました。

当教室が考えるそれぞれの定義がこちらです。

ディプロマ=修了証

アーティフィシャルフラワーレッスンを規定の回数修了したという証。

学生が学校を卒業したときにもらう証書と同じイメージなので、「修了証」にあたります。

 

ライセンス=認定証

アーティフィシャルフラワーレッスンの履修科目を学び、専門技術を習得したという証。

学校の先生になりたい学生が教員免許を取得するのと同じイメージなので、「認定証(資格)」にあたります。

 

「ディプロマ」は規定のアーティフィシャルフラワーレッスンを終えたという証書であり、「ライセンス」はアーティフィシャルフラワーアレンジ専門の技術・知識を身につけて花を仕事にする際、有効となる証書と捉えていただければと思います。

ただし、これはあくまでもココフルラージュの場合であり、他のスクールやお教室ではディプロマ=ライセンスと呼んでいるところもたくさんあります。

 

目的別のアーティフィシャルフラワーコース設定

当教室では2種類のお免状を発行していますので、あなたの目的にあわせてお選びいただけます。

マンスリーレッスン

趣味としてアーティフィシャルフラワーを楽しみたい方向け。

こちらは季節のお花を毎月楽しみ、12ヶ月継続受講するとディプロマ(修了証)が取得できる通信講座。

 

資格認定講座

フラワーアレンジの基礎から学びたい、将来はお花の仕事をしたいという方向け

こちらはオンラインコースと教室対面コースがあり、ライセンス(認定資格証)が取得可能。

 

アーティフィシャルフラワーを仕事にしたい方へ

・将来アーティフィシャルフラワーの仕事をしたい
・いずれアーティフィシャルフラワー教室を開きたい
ネットショップで自分の作品を販売していきたい

このようにお考えの方に、花材を安く仕入れるためのステップをご案内します。

 

花材を安く仕入れる方法

今は誰でもネット安くアーティフィシャルフラワーを購入できる時代ですが、やはり品揃え豊富な花材専門店からより安く仕入れたいと思う方は多いです。

専門店から割引価格で購入するためには、まずその会社に申請書を提出し審査に通らなければなりません

申請に必要な書類や条件は会社によって微妙に違うので、事前に各会社のHPから調べておくとよいでしょう。

 

花の総合卸売問屋 (株)東京堂 の例

ココフルラージュは、(株)東京堂認定の MAGIQフレンドシップスクールです。

株式会社東京堂
アーティフィシャルフラワー(造花)・プリザーブドフラワーなどを全国の小売、卸売、スクール、また一般ユーザーにも販売する花の卸売問屋。

東京堂さんの場合、割引価格で購入するための申請に『講師資格認定証』か、ご自分の『ECサイトURL』の提示が必要です(2022年2月時点)

他にも条件により異なりますが、いくつかの書類を提出し審査を通過してはじめて割引価格で購入できるようになります。

アーティフィシャルフラワーの仕事を始める準備として必要なステップですね。

 

ココフルラージュの場合

当教室が主宰する「アーティフィシャルフラワー資格認定講座」を受講し、アーティフィシャルフラワーによるアレンジ理論実技の全課程を修了された方に『講師資格認定証(=ライセンス)』をお出ししています。

この証書は、花材専門店へ取引審査用として提出できる 正式なアーティフィシャルフラワー資格の証明書

資格認定講座の受講生の方が花材店へ取引申請する際には完全バックアップいたします。

 

まとめ

ひとくちに「ディプロマ」や「ライセンス」と言ってもその意味合いはさまざま。どの程度効力を持つものなのかは、発行者側によってまったく異なります

あなたの目的やなりたい未来像に近づけるものかどうか、よく吟味してベストな選択をしていただければと思います^^

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