フラワーアレンジ 何年習ってもなかなか上手くならないのはなぜ?

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フラワーアレンジ 何年習ってもなかなか上手くならないのはなぜ?

本日は「上達しない理由は○○と○○が分からないから」という内容について、実際にわたしが遭遇した出来事をもとにお話していきたいと思います。

さっそくですが、○○に入る言葉は何だと思いますか?


~お花が大好きなあなたへ贈る~
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私は「基礎」と「基本」だと思っています。

なぜなら、

基礎を知らないと応用が利かないし、基本を身につけないとセンスが養われないからです。

 

ある教室のレッスンに参加して感じた違和感

以前、とある花教室のレッスンに初めて参加したときのこと。

こんな出来事がありました。

2年以上に渡り毎月レッスンに通い、講師資格のお免状まで取得したというマダム達が数人、慣れたご様子でおしゃべりしたり先生に質問したりされていました。

私は初参加でしたが花の経験があったこと、そもそも人見知りしない性格ということもあり、一人でも楽しくレッスンを受けていたのですね。

すると周りで、いろいろな質問やお声が飛び交いはじめました。(まだコロナ前でしたので)

・先生、ワイヤーはどれを使えばいいですか?
・どこにどう花を配置したらいいですか?
・順番はどれからでしたっけ?
・テーピング苦手だからうまく巻けないです
・もう無理!あとは先生やっちゃって♪ ←ん⁉

(あれ?たしかもう2年以上通って講師資格まで取ったと、はじめに聞いたような・・・?)

一人で黙々と作っていた私の心の中に、少し違和感が生まれました

 

違和感の正体とは?

それはおそらく、なぜ何年も通っているはずなのに基礎と基本を知らないのだろう?ということ。

基礎」=物事の土台となる部分。
基本」=全体の中心で、他はその周りに広がっていく。

”基礎”の例
基礎知識・基礎的技能・基礎動作など、全体の土台部分となりその上に積み重ねていくものが「応用」にあたる

”基本”の例
基本形・基本設計・基本法則・基本給など、物事の中心や根本を表す意味が含まれていて、他は周りに広がっていくものとなる

引用元:https://kokugoryokuup.com/kiso-kihonn/(一部抜粋)

 

私は20代後半からさまざまな花教室に通いました。

生花の教室、アーティフィシャルフラワーの教室、プリザーブドフラワーのワンデーレッスン、都内の大手スクール、個人の自宅教室、花屋の一角で行われるレッスン、ワークショップへ参加するなど 花屋のスタッフとして働きながら、休みの日はレッスンに通ったりしていました。

その中で徹底的にフラワーアレンジメントの基礎を学び、基本を教えていただきながら、花仕事で感覚を掴んでいきました。

ところが私の場合、基礎練習・基本の型ばかりやっていたので、逆に段々とそれがつまらなく感じてきてしまったのですね。

そこで違うジャンルのレッスンに参加してみようと思ったのですが、そのときに感じた違和感が

そんなに長く通って、お免状も持っているはずなのに、どうして?

ということだったように思います。

 

「応用力」と「センス」を磨くのは後からでも出来る

花教室は本当にたくさんあり、先生のお人柄やコンセプトもさまざま。

どこが良い悪いとかではなく、受講する側の目的や条件に合わせて教室を選びます。

たとえば

・花に触れてリフレッシュしたい
・非日常の空間でおしゃべりを楽しみたい
・先生に質問して直接指導を受けたい
・行くからには技術を身につけたい
・資格をとって将来につなげたい
・友達に誘われてただなんとなく始めた
・とにかくこの先生のデザインが好き

など、それぞれ重視することが違うはずなんです。先生との相性もありますしね。

先生が作る素敵なアレンジをどんなに真似しようとしても、なかなか先生のようには作れないのです。

なぜなら、土台ができていないから。

でも先生はすでに「基礎」と「基本」という土台を身につけています

やはり、基礎」と「基本」があってこその「アレンジ応用力」と「素敵なセンス」がついてくるのだということに、そのとき気づきました。

 

「基礎」と「基本」が大切な理由

応用力は、基礎の土台がしっかり出来たあとに積み上げていくもので、建築と同じ。

基礎ができてないと、花材が変わったり何かのハプニングが起こったりしたときに臨機応変に対応できません。

ところが基礎ができていると、アレンジの本質部分を捉えていくので「よし、だったらこうしよう!」と自分で判断ができるようになります。

また、

センス(=感覚)は、今までどれだけの量の作品や情報をインプットしてきたか、そして実際にどれだけ手を動かして努力を積み重ねてきたかということ。

生まれ持って自然についてくるものではありません。

フラワーアレンジメントの基本ルールや知識が身につくと、そこへ自分らしさをのせていけるようになり、やがてはそれが自分のセンスとなって蓄積されていきます。

素敵なフラワーアレンジ作品を作れるようになるには、まず基礎を知り、基本を身につけることが大切。応用力とセンスは後からでも養える。

「もう何年もお花を習っているのになかなか上手くならない」と感じることがあったら、少し振り返ってみましょう。

基礎は出来ていますか?
基本は覚えていますか?

基礎や基本と聞くとつまらないし、地味で時間がかかることのように思われるかもしれませんが、逆です。

まずはじめに基礎固め基本の習得をしたほうが、その後みるみる上達します。

結果的に、費やすお金も時間もトータルで見ると少なくなり、花教室ジプシーからの脱却、自分で花をえらび、自分でアレンジできるようになります

ココフルラージュでは全国からご参加いただける アーティフィシャルフラワー(造花)の基礎・基本から学べる講座がございます。

講座卒業生のお声がとてもリアルなので、ぜひご覧になってみてくださいね^^

フラワーアレンジメントを極めたい方、自分で素敵にアレンジできるスキルを身につけたい方におすすめの講座です。
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